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野菜

野菜

野菜

トマト

トマト

1.4ha 6名の生産者にて共販活動を実施

嘉穂のトマトとしてブランドを確立し大阪を中心に販売しています。トマトは、8月下旬から播種を行い10月上旬に定植を行っています。定植から2ヶ月間は灌水を控え、12月下旬に収穫開始。その後、6月まで長期にわたり栽培管理と収穫を行います。産地の環境としては寒暖の差が大きく、栽培管理は非常に難しいので、生産者間での情報交換の為、部会活動として毎月1回は現地巡回・講習会を開催し技術の向上を図っています。

アスパラガス

アスパラガス

当JAの振興品目のひとつ、アスパラガスの栽培面積は約2.39haで20名の農家が栽培しています。ハウス施設で栽培し、年間通じて収穫期間が約9ヶ月間と長く、市場出荷、直売事業でのインショップ販売を行っています。徐々に栽培面積も拡大しており、大消費都市への出荷も考えています。

フキ

フキ

1.7ha 6名で旧庄内町を中心に栽培しています。
品種は愛知早生で、とにかくジャンボで1m30cm位あり、やわらかく、香りの良さが自慢で、11月~5月まで広島・北九州・福岡方面に出荷しています。
昭和40年、旧庄内町でフキ栽培の取り組みが開始。種根「愛知早生」を大阪泉南より導入。昭和43年にフキ部会を設立し、福山、広島、北九州や地元市場への共同販売を開始しました。肥培管理の統一や土壌消毒を徹底し、高品質フキ栽培技術を確立、県内でも優秀なフキ産地を育成しました。平成9年に名称をJAふくおか嘉穂フキ部会とし、主に旧庄内町で栽培を行い、市場では「庄内フキ」として高い評価を受けています。

ウコン

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健康志向の高まる中、旧頴田町において農家でのウコン栽培が広まりました。頴田の特産物化を目指して、平成9年3月に生産者23名で旧頴田町ウコン部会を設立。視察研修や部会員の優良事例発表など勉強会を開催し、試行錯誤を繰り返しながら栽培技術を確立しました。又、ウコンの商品価値を高めるため、共同乾燥調整施設を設置し、乾燥粉末の加工を共同で取り組み「頴田ウコン」を商品化。各地のイベント等にも積極的に参加しPR活動に努め販路を拡大しました。現在では、JA各店舗、各ふれあい市での販売と宅配による県内、県外への注文販売も行い好評を得ています。

ブロッコリー

ブロッコリー

当JAの特別振興品目でもあるブロッコリーは管内全域で栽培されており、栽培面積約54ha、部会員81名の農家が栽培しています。 11月~3月まで市場出荷を中心に行っており、直売事業でのインショップ販売も行っています。
高品質なブロッコリー栽培技術の確立と「安全・安心」面にも心掛け生産しています。

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