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1.7ha 6名で旧庄内町を中心に栽培しています。
品種は愛知早生で、とにかくジャンボで1m30cm位あり、やわらかく、香りの良さが自慢で、11月〜5月まで広島・北九州・福岡方面に出荷しています。
昭和40年、旧庄内町でフキ栽培の取り組みが開始。種根「愛知早生」を大阪泉南より導入。昭和43年にフキ部会を設立し、福山、広島、北九州や地元市場への共同販売を開始しました。肥培管理の統一や土壌消毒を徹底し、高品質フキ栽培技術を確立、県内でも優秀なフキ産地を育成しました。平成9年に名称をJAふくおか嘉穂フキ部会とし、主に旧庄内町で栽培を行い、市場では「庄内フキ」として高い評価を受けています。
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