ブックタイトル広報誌「あぐりあーす」2022年1月号 電子ブック版

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広報誌「あぐりあーす」2022年1月号 電子ブック版

親子で挑戦!おいしいごはん作り11月20日(土)JAふくおか嘉穂フレッシュミズは、本所調理室にて親子で料理体験に挑戦し、楽しい時間を過ごしました。フレッシュミズメンバー6組の親子が参加し、5品を作りみんなで昼食。献立は、豚のしょうが焼き・きのこのみそ汁・かぼちゃのミルクそぼろ煮・大根葉の漬物・さつま芋のモンブランと秋の季節に合った食材を選び、料理を作りました。みそ汁は、だしから作りたいとのリクエストがあり、顆粒だしは使わずいりこを使用。子供用の包丁で材料を切ったり、みそ汁のみそをとくなど親子で調理し、ほのぼのとしたなかで料理が出来ました。約2時間で5品を作り、参加した子供達からは「切るのがちょっと怖かったけど上手く切れた。家でも作ってみたい。」「協力して作ったので、特別美味しい。」と満足げに話してくれました。親子で牛舎見学JAふくおか嘉穂女性部の親子参加型イベントで、12月4日(土)、管内旧筑穂町の肥育農家森本義彦(もりもとよしひこ)さんの牛舎(筑穂牛)を見学しました。親子10組33人が参加し、初めて見る牛舎とすぐそばで見る黒毛和牛にドキドキした様子で、凝視する子や、ぐずり出す子もいましたが、時間が経過すると慣れていき、頭をなでる子もいて、牛舎見学を楽しみました。その後牛舎を後にして、近くの飯塚市筑穂庁舎内にある「ふれあいCafe」へ移動。昼食はみんなで筑穂牛ハンバーグを食べました。参加した親子は「めったにない経験が出来て良かったです。最初は少し怖かったけど、だんだん可愛く見えてきました。」また、別の親子からは、「牛の個体識別番号の話を聞くことが出来て良かった。これから意識して買物をしたいです。」と満足げに話されました。森本さんは、福岡県最古のブランド牛「筑穂牛」を肥育生産していて、黒毛和牛50頭を、3棟の牛舎で飼育しています。案内した森本さんは「筑穂牛を知って頂く機会が増えて嬉しい」と話されました。季節の室礼(しつらい)初夢和文化講師●滝井ひかる新しい年が始まりました。初夢はもう見ましたか?いつ見るのが初夢なのでしょうか。現在は元日の夜、2日の夜、または新年に初めて見た夢のことを指します。昔は立春を新年としていたので、節分の夜から立春の朝にかけて見る夢が初夢でした。縁起の良い初夢を見るには、「長き夜の遠の眠りのみな目覚め波乗り船の音のよきかな」という回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)が書かれた七福神の乗った宝船の絵を、枕の下に置くと良いといわれています。縁起が良い順に、「一富士、二タカ、三ナスビ」とされますが、続きがあるのを知っていますか?「四扇、五たばこ、六座頭」と続きます。扇は末広がり、たばこは煙が上っていく様子、座頭は剃髪(ていはつ)しているので毛がない=けががないことから縁起が良いのだそう。新年の室礼には、その年の干支(えと)の置物や、羽子板やたこなど正月遊びの道具、華やかな正月花がありますが、初夢にちなんだ飾りはいかがでしょうか。一富士に掛けてふじリンゴを一つ。二タカに掛けてタカノツメを二つ。三ナスビにかけて小ナスビを三つ。郷土料理に見られるナスの砂糖漬けもかわいらしいですよ。さらに扇や昔のきせるも一緒に飾れば通好みですね。5蟹座(6/22~7/22)【全体運】交友関係が活発化。1人では難しいことも協力者を募れば何とかなります。知恵を借りるときは謙虚に話を聞いて【健康運】食事はバランス良く。野菜多めが◎【幸運の食べ物】フキのとう双子座(5/21~6/21)【全体運】つい、うっかりしてしまいがち。安全点検はしっかりと。いつも使う物は特に入念に手入れをしておきましょう【健康運】記録にこだわり過ぎず運動を楽しんで【幸運の食べ物】チコリ