ブックタイトル広報誌「あぐりあーす」2022年1月号 電子ブック版

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広報誌「あぐりあーす」2022年1月号 電子ブック版

カ本の行事食果が高そう。楽しんで【幸運の食べ物】小松菜日レンダーイワシの頭とヒイラギを飾るのはイワシの頭も信心から。飯を食って長寿を祈った。玄関に臭いととげで病魔を追いやるため。大阪では大正時代、イワシと麦私たちの歴史・文化を見直そう二月節分●いり大豆イワシ三月子、紅しょうが、絹さやなどの彩りひな祭り●まぜずし・貝料理春の彼岸●ぼた餅いぜずしに上置きする錦糸玉ま「入るを企(はかは春の明るさを表現する。貝は家持ちで金に関する漢字が多い。ば財を成し、散財すれば貧する」。春の彼岸は花の季節に合わせたぼた餅。)って出るを制せ少ないが、京都では甘煮の小豆を散らした水無月と呼ぶ菓子を食す。残り半年の無事を祈るためだ。土地雨が多い月なのに水無月とはこれいかに。行事食は生まれたといわれる。今は一月乙女座(8/23~9/22)【全体運】少し暴走気味の傾向はあるものの発展的。周囲の意見を聞くよう心掛けて。一緒に喜んでくれる人がいるのが大事【健康運】あったか靴下で足元を冷えからガード【幸運の食べ物】ヤマトイモ正月●雑煮7日●七ゆ15日●小草が豆がゆそれぞれの願いを年神様に家内安寧、家業繁盛など人祈り祝う。七草がゆは平安時代、殿上人の叙位の日に当たり、名を成すに掛けて食したそう。十五日の小豆がゆは豊作を祈って奈良時代から食している。雑煮は室町時代、京都ではま四月花見●花六月により、夏至にタコを食す。夏茅の輪くぐり●水無月(外郎)ち至●タコういろうみ見弁当ぞる空にはんなりと咲く妖艶な桜の花に酔う。元禄の頃、旦那衆の花見弁当は豪勢だった。欠かせないのは桜餅。江戸は小麦粉の焼き桜。上方(京坂)は蒸した道明寺粉。塩漬けの大島桜の葉がかぐわしい。人はなぜかかすみた(がや)で角形の筒を作ってもち米をササの葉で包む。ササの爽やかな香ら。西日本にはサンキライの葉を用もち米の粉を混ぜたものもある)を用た。今はうるち米の粉(うるち米の保存性を高める。かしわ餅は江戸中土地もある。ちまいる期かりで粉と入れきは弥生時代からある。粽(ち)菅五月こどもの日●ちまきかしわ餅ちい、獅子座(7/23~8/22)【全体運】「いつもと同じ」が幸運のキーワード。伝統や習慣を大切に。手間のかかる作業を丁寧に進めれば問題も解決へ【健康運】好きな運動ほど健康効6